旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第53回【冬の集い】開催案内

第53回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【冬の集い】の食材テーマは「宮城のセリを楽しむ」。ゲストに名取市でセリを生産している三浦農園の三浦隆弘さんにお越し頂きお話を伺います。セリを使った料理や冬の味覚と一緒にお召し上がりいただくお酒は、今年10月に新発売となりました「純米吟醸 浦霞No.12」をはじめ数種類ご用意しており、浦霞のお酒は弊社社長佐浦がご説明しながら、皆様にお楽しみ頂きます。是非、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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純米吟醸 浦霞No.12

【日 時】2019年12月21日(土)お昼12時~
【会 場】「炭焼きジュッコ シマウマ酒店」 仙台市青葉区中央4-3-1 2F (お店までは階段のみとなります)
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      南北線仙台駅南2番出口より徒歩2分
      東西線仙台駅南2番出口より徒歩2分   
   
【参加費】お一人様 6,600円
【定 員】30名様 (応募多数の場合は抽選となり、結果を12月5日(木)までにご連絡致します。)
【募集期間】11月18日(月)~11月29日(金)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)
■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
お電話での受付は、 平日の9時から17時とさせていただきます。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画部
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール  info@urakasumi.com

※20歳未満の方とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

過去の開催一覧はこちらをご覧下さい
http://www.urakasumi.com/blog/cat100122/

第52回【秋の集い】を開催しました

先日、第52回旬どきうまいもの自慢会みやぎ【秋の集い】を開催しました。仙台勾当台公園駅から徒歩6分、地元の旬の食材を柱に郷土の味・調理法をいかした料理を提供する「仙台地物屋 炉だん様を会場に、この季節にしか味わうことのできないお料理と浦霞をお楽しみ頂きました。

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開催日時: 2019年9月21日(土) お昼 12:00~
開催場所:「仙台地物屋 炉だん」(仙台市青葉区)
参 加 費 : 6,400円

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秋の集いは「仙台地物屋 炉だん」様の亀掛川料理長のお話から始まりました。旬の食べ物を旬の時季に頂く「身土不二(しんどふじ)」の考えや重陽の節句にちなんだお料理のお話しは面白く、食への興味関心が深まるものでした!

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続いて佐浦社長の挨拶・乾杯です。乾杯酒は「純米吟醸 浦霞禅です。

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【お通し:菊とホヤの酢の物】×【純米吟醸 浦霞禅
ホヤは香り、苦味、独特な風味のある食材ですが、お通しのホヤは新鮮でまったく臭味や苦味がなく海の恵みを感じる味わいの酢の物でした。アクセントにあしらった黄色い菊の花が秋を感じさせます。合わせるお酒は「純米吟醸 浦霞禅」。海の風味により沿うペアリングに思わずうなる美味しさでした。

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『夢牡蠣』:料理長と食材提供頂いた伊藤社長からのサプライズ!身が非常に大きく肉厚でぷりぷりの牡蠣は味が濃厚で、すだちを搾りまるごと頂きました!

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【造り:近海魚四点盛り】×【純米吟醸 浦霞禅
ヒラメやカツオなどどれも新鮮で味が濃く、身がしっかりとしたお造りで、魚の美味しさだけで頂ける程(醤油いらず)の旨味がありました。合わせるお酒は「純米吟醸 浦霞禅」。港町、海の幸とともに磨かれてきた最適の食中酒は素材の味わいを活かし、最高のペアリングになりました。

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ホヤ、牡蠣、お造りと海の幸を堪能したところで、雄勝湾で「牡蠣」「ホタテ」「ムール貝」「ホヤ」の養殖から加工、販売を行う株式会社海遊 代表取締役社長 伊藤様よりお話を頂きました。サプライズの一品として登場した『夢牡蠣』は、伊藤社長自らイベント当日の朝に船を出して漁に出向き、この会のために提供して頂きました。まさに走り回って食材を集める『ご馳走』に会場からはどよめきが出るほど。『夢牡蠣』はサイズも味も特別なものでした!

震災で大きな被害を受けた雄勝湾において、『夢牡蠣』は震災からの復興と未来への希望の願いが込められています。海外ではDream Oysterとして知名度を上げているそうです。通常、牡蠣の養殖は3年目までカゴで養殖して出荷となりますが、今回提供頂いた『夢牡蠣』は世界的にも珍しい4年もの。また、雄勝湾は地形的に波の影響を受けにくく、湖のような穏やかな海洋環境から新鮮な魚介類を通年で安定的に供給出来るとのことでした。伊藤社長、素晴らしい海の幸をご提供頂きありがとうございました!

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【蒸し物:三陸ほやカンカン蒸し】×【山田錦純米大吟醸 浦霞
四角い缶の中で牡蠣殻やワカメとともに蒸し上げたられたホヤは色鮮やか。食べると海の香りが広がり、清々しい紺碧の海の情景が浮かぶようでした!華やかな香りがあり、米の旨味を感じる山田錦純米大吟醸 浦霞と良く合います。

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【焼き物:旬魚菊花焼き 秋みょうが仙台味噌田楽焼き 蕪赤しそ酢漬け 菊花見立て】×【山田錦純米大吟醸 浦霞
その昔、宮中の女性の間では重陽の日に菊の花に真綿を被せ、次の日の朝に綿に含んだ朝露を化粧水として使う習慣があったそうです。色鮮やかな菊花を泡立てたメレンゲでふんわりと包みこんだこの一品は、重陽の節句に行われる習慣、菊の着綿(きくのせわた)が見事に再現された焼き物でした。華やかな香りを持つ山田錦純米大吟醸 浦霞が料理のイメージと合い、味わいも視覚的にも楽しませてくれるペアリングとなりました。

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【揚げ物:秋刀魚の揚げひたし】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞
秋の旬魚『秋刀魚』の一品。カラリと揚がった秋刀魚に甘辛あんがからみ、文句なしの美味しさです。脂ののった秋刀魚に「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」の酸味がほどよく調和し、食材とお酒の双方の美味しさを楽しむことが出来ました。

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ここで再び伊藤社長からのお話を頂きます。
雄勝湾の恵まれた海ではムール貝や赤皿貝といった貝類もよく獲れるそうですが、漁の副産物としての位置付けから商品価値は低く、地元の方たちはよくお味噌汁の具材として食してきたそうです。伊藤社長はそんな貝たちにいかに付加価値を付けるかを工夫し、新鮮で美味しい食材として供給しています。ムール貝は肉厚で赤皿貝はホタテよりも味が濃いのが特長です。

また震災時、雄勝地域は震源に近かったことから大きな揺れとともに岩盤が崩れる『ガリガリガリッ』という今までに聞いたことのない異様な音が聞こえたそうです。震災では甚大な被害を受けたわけですが、「震災は新しい出会いを作ってくれた。震災があったお陰で出会うことの出来た人たちや縁がある。私たちは海の恵みに活かされている。」と言葉を結ばれました。伊藤社長の前を向いた言葉と信念に感動です。イベントにご参加頂いた方々からも賞賛と感銘のコメントをたくさん頂きました。
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【鍋:赤皿貝・ムール貝の貝汁】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞
素材の味や良さが活きた一品。貝のお出汁がよく出た貝汁は絶品でした!ムール貝は肉厚で赤皿貝は貝の旨味がギュッとつまった美味しさでした。ご参加頂いた皆様からも貝汁を絶賛するコメント多く、「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」とのペアリングで皆様ついついお酒も進んでおりました。

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【食事:月見とろろそば】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞
お月見を見立てたとろろそば。蕎麦の味がしっかりと感じられる風味の高いお蕎麦に「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」のまろやかでふくらみのある味わいが寄りそいます。

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【香の物:漬物盛り】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞

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【水菓子:ヨーグルトシャーベット】×【純米原酒につけた浦霞の梅酒
酸味がほどよいデザートは「純米原酒につけた浦霞の梅酒」にピッタリでした!

新鮮な海の幸のご提供と貴重なお話を頂きました伊藤社長、重陽の節句やお月見といった秋を体感する素晴らしいメニューと浦霞のペアリングを考えて頂きました亀掛川料理長とスタッフの方々、そして今回ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに!

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今回お楽しみ頂いたお酒
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純米吟醸 浦霞禅:食中酒に最適な浦霞を代表するお酒。1973年の発売から46年目を迎えました。
山田錦純米大吟醸 浦霞:熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味がほどよく調和した純米大吟醸。
特別純米酒 ひやおろし 浦霞:米の旨味と酸味のバランスがとれ、芳醇な味ののりを実感いただけます!
純米原酒につけた浦霞の梅酒:宮城県産梅使用。控えめな甘さと心地良い酸味、さっぱりと柔らかな味わいです。

第52回【秋の集い】開催案内

第52回目となる秋の集いは、地元の旬の食材を柱に郷土の味・調理法をいかした料理を提供する「仙台地物屋 炉だん」様にて開催いたします。  

料理長には浦霞のお酒に合わせて、旬の食材を厳選しメニューを考案していただきました。お食事とご一緒にお召し上がりいただくお酒は、まろやかでふくらみのある「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」などをはじめ数種類ご用意しています。この季節にしか味わうことのできないお料理を浦霞とともにお楽しみください。

是非、皆様のご参加を心よりお待ちしております。ゲストの方をお迎えしてのお話しもどうぞお楽しみに!

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開催日時: 2019年9月21日(土) お昼 12:00~
開催場所:「仙台地物屋 炉だん」(仙台市青葉区)
参 加 費 : 6,400円
定 員 :28名様(応募多数の場合は抽選

※抽選の結果を9月5日(木)までに連絡致します
 応募締切: 8月30日(金)必着
申込み内容: 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)
申込み先: 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画部
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール  info@urakasumi.com

※20歳未満の方とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

過去の開催一覧はこちらをご覧下さい
http://www.urakasumi.com/blog/cat100122/

第51回【夏の集い】を開催しました

先日、第51回旬どきうまいもの自慢会みやぎ【夏の集い】を開催しました。仙台駅東口から徒歩2分、宮城の食材にこだわる「伊達のくら」様を会場に、この時期に脂がのって美味しい松島湾産の穴子をお楽しみ頂きました。

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開催日時: 2019年6月22日(土) お昼 12:00~
開催場所:「伊達のくら」(仙台市宮城野区)
参 加 費 : 6,400円
定 員 :30名

伊達のくら」料理長には前日に獲ってさばいた新鮮なアナゴを【焼物】【凌ぎ】【煮物】と様々な調理法で表現頂きました。ご参加された皆さまには、肉厚でふっくらとした穴子と夏に旬を迎える食材と相性の良い「浦霞」の季節商品とのペアリングをご堪能頂きました。

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夏の集いは会のはじめに「伊達のくら」釘宮店長、皆川料理長より挨拶を頂きました。

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店長 釘宮さん

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料理長 皆川さん

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続いて佐浦社長の挨拶・乾杯で会がスタートしました。乾杯酒は「純米夏酒 浦霞」です。

【前菜】×【純米夏酒 浦霞
前菜は稚鮎の甘露煮、上村豆腐の厚揚げ、銀鮭の砧巻き、生蛸の梅肉と蕗醤油煮、鱸の抹茶塩焼き、茗荷の甘酢漬けの6品に、料理長からサプライズでトウモロコシの天ぷらが加わりスターターからとても豪華な彩りでした。「純米夏酒 浦霞」は夏の旬の食材と相性のいいお酒ですので、前菜に並ぶ旬の食材を引き立てくれました!

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純米夏酒 浦霞】爽やかで軽快な甘みと米の旨味が感じられる、夏にぴったりの味わいです。

【産直鮮魚 あしらい一式】×【純米夏酒 浦霞
脂がのった鮪、今の時期が旬の鰹やウニなど、お造りにも季節感がありました。米の甘味と旨味がある「純米夏酒 浦霞」は鮮魚と一緒に頂くと、双方の味わいを引き立て、お造りもお酒も相乗した美味しさを楽しむことが出来ました。

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【杉原崇さんからのお話し①】
ここで、今回のメイン食材「穴子」を提供頂いた杉原功商店の杉原崇さんより、松島湾での漁、震災前後の松島湾の状況についてお話し頂きました。震災で大きな津波があったことから湾の海藻は流されてしまい、生態系は大きく変化。アカモクという海藻は再生してきているものの、海底に沈めて植樹をしてもアマモという海藻はなかなか定着しない状況にあり、少なからず震災の影響や爪痕はいまだ残っているとのことでした。

杉原さんのお話しの後はいよいよ穴子料理が登場です。

【穴子の味噌漬け焼き クリームチーズ】×【純米生酒 浦霞
香ばしく焼きあげた穴子に、酒粕入りのクリームチーズを添えます。穴子は肉厚で弾力があり、味噌とチーズの濃厚な味わいがお酒をすすめてくれます。そんな一品の美味しさをスッキリと引き立てるのが「純米生酒 浦霞」。瑞々しいこのお酒の酸味、旨味が料理の味わいに非常によく合うペアリングでした!

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純米生酒 浦霞フレッシュな酸味と香味、旨味の絶妙なバランス。清涼感あふれる瑞々しい生酒です。

【穴子の檸檬和え 三つ葉】×【純米生酒 浦霞
塩こうじで味付けし焼きあげた穴子に、清涼感のある檸檬や三つ葉で和えさっぱりと頂く一品。「純米生酒 浦霞」と合わせます。

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【杉原崇さんからのお話し②】
美味しい穴子に舌鼓をうちながら、再度杉原さんからお話しを頂きました。穴子漁には「筒(つつ)漁」と「籠(かご)漁」があり、杉原さんが行うのは「籠漁」です。日中は岩陰に隠れてひっそりとしている穴子が、夜になると活発になる夜行性の習性を利用し、夕方「籠」を仕掛け(約300個!)て翌朝4時には海に出て引き揚げます。多いときには10kg以上、100本もの穴子が獲れるそうです。

松島では牡蠣の養殖とともに穴子漁も盛んに行われてきました。松島は海が穏やかで、牡蠣を養殖する牡蠣棚は穴子のエサとなる湾内の生物が集まりやすく穴子が豊富ということがあります。穴子漁は4月から始まりますが、穴子の背と腹にある白い線のような模様が金色になると脂がのった証拠。夏にかけて旬を迎えます。そして穴子を美味しく頂く大事なポイントは何と言っても鮮度。獲ってさばくと直ぐに鮮度が落ちるので、是非、産地に足を運んで食べて欲しい!いいものを食べてもらいたい!!杉原さんの願いです。

【穴子の八幡巻き】×【大吟醸 浦霞
ふっくらと炊き上げた穴子に少し濃いめの甘辛な味付けは、3品目のお酒「大吟醸 浦霞」とほどよくペアリング。お料理とお酒が進んでも、尚一層その相性や楽しみ方を見つけることが出来る、そんな一品でした。

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大吟醸 浦霞】2015年よりワイングラスでおいしい日本酒アワード5年連続金賞 受賞!

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【ハラコ飯】
お料理も終盤、お腹を満たしてくれるのは「伊達のくら」さんの大人気メニュー「ハラコ飯」です。釜で炊いたご飯にキラキラ光るハラコをのせて、お腹も心も大満足のお食事でした。

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【金華若布の吸物】
肉厚で風味高い金華若布、出汁がきいた優しい味わいに白髪ネギの吸口が美味でした。

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【柑橘ゼリー】柑橘果汁がしっかりきいた一口ポーションのデザートは最後の〆に最適でした!

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純米原酒につけた浦霞の梅酒控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな味わいの梅酒です。

毎回このイベントに参加される皆さまは、初めての方もいれば常連の方もいます。テーブルを共にするのは初めてでも、ひとたびお酒を酌み交わすとすぐに和やかな雰囲気に!次回も多くの方に参加頂きたく思います。「伊達のくら」のスタッフの皆さん、美味しい旬の穴子をご提供頂きました杉原さん、ありがとうございました。

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今回お楽しみ頂いたお酒
純米夏酒 浦霞
純米生酒 浦霞
大吟醸 浦霞
純米原酒につけた浦霞の梅酒

第51回【夏の集い】開催案内

新しい時代「令和」を迎えて初となる旬どき うまいもの自慢会 【夏の集い】は、仙台駅東口から徒歩2分、宮城の食材にこだわる「伊達のくら」様を会場に開催致します。
今回はこの時期に脂がのって美味しくなる松島湾産のアナゴを食材のメインにし、季節商品「純米生酒 浦霞」「純米夏酒 浦霞」などをお楽しみ頂きます。ゲストは、漁師の方をお迎えして松島の海とアナゴについてトークして頂きます。旬の食材と日本酒のペアリングをお楽しみ下さい。皆さまのお申し込を心よりお待ちしております。

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開催日時: 2019年6月22日(土) お昼 12:00~
開催場所:「伊達のくら」(仙台市宮城野区)
参 加 費 : 6,400円
定 員 :30名様(応募多数の場合は抽選

※応募の当否を6月7日(金)までに連絡致します
 応募締切: 5月31日(金)必着
申込み内容: 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)
申込み先: 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画部
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール  info@urakasumi.com

※20歳未満の方とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

過去の開催一覧はこちらをご覧下さい
http://www.urakasumi.com/blog/cat100122/