浦霞本社蔵にて
「新米による新酒の仕込み」取材を受けました
10月4日、浦霞本社蔵(塩竈市)にて、宮城県産の新米!ササニシキを使った新酒の仕込みを行い、朝から宮城県内各局、新聞社より取材にお越しいただきました。
まず新米ササニシキをこしきで蒸し上げ、仕込み蔵の2t仕込みタンクに送り、蔵人たちが伝統的な南部流仕込み唄にあわせて櫂入れをしました。
今年の米の出来具合は、7月中旬の低温日照不足の影響が心配されましたが、その後好天が続いたことにより、
酒造りの原料としては申し分ありません。
本日仕込んだお酒は、
「特別純米酒 生一本浦霞」
で、出荷時期はちょうど来年のお花見の頃(H20年4月)になります。
いよいよ始まった今年の仕込みですが、「毎年が一年生」を念頭に、丁寧な酒造りを行ってまいりたいと思います。
朝一番の取材は、東北放送ラジオの生中継でした。失敗が許されない中、インタビューを受けているのは杜氏の平野です。
取材の様子は、下記で放送・掲載されます。
【TV】
【新聞】
10月4日
・
NHK
夕方の宮城県内版ニュース
・
仙台放送
18時台の宮城県内版ニュース
・
宮城テレビ
18時台の宮城県内版ニュース
・
東北放送
18時台の宮城県内版ニュース
・
東日本放送
18時台の宮城県内版ニュース
・河北新報
・読売新聞
・日本経済新聞
・醸界協力新聞
”浦霞流仕込歌”を唄いながら
仕込み作業を行いました。
撮影しているプレスの方々をこっそり撮影。
※その昔蔵人は、仕込み歌を唄うことで作業時間を計っていました。
酒造りには各所に作業歌があり、先人たちの知恵の深さを感じます。