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◆矢本蔵製品課からの便り 7月23日
7月から9月までの間「酒造り日記」を担当することになりました。どうぞよろしくお願いします。浦霞矢本蔵は、平成6年に第2工場として稼動し今年で13年目を迎えます。現在は市町村合併により矢本蔵のある場所は、「東松島市」となりましたが、稼動時は「矢本町」だったことから、矢本蔵と名づけられました。
緑に囲まれ、今の時期はとても涼しく、どこか穏やかな気持ちになる環境に矢本蔵はあります。
今月の矢本蔵製品課は、レギュラー商品の瓶詰め作業も終わり、製品課工場内のメンテナンス作業を行っています。6月〜7月中旬までは、本社蔵同様に梅雨対策(念入りな清掃)を行いながら、矢本蔵で仕込まれたお酒の瓶詰め作業を行っていました。
6月、7月と私はラベル貼り機械を担当しました。ラベル貼り機械を担当した時の作業内容は、いくつもの検査を通過した商品に、顔となるラベルを貼り付けます。宮城県はまだ梅雨が明けていないため、梅雨時期の湿気や寒暖の差等にも影響されラベル貼りには苦労する時期です。
ラベル貼り用の「糊」の量の調整や、温度等、冬季では行わない作業があります。そして、ラベルを貼り終えた商品を、表示事項に間違いがないかや曲がっていないかなど、チェックし製品となります。
話は変わりますが、私の自宅のすぐ側に航空自衛隊の松島基地があります。全国で開催されている航空祭の花形であるアクロバット飛行集団「ブルーインパルス」が所属する基地です。
今年も8月末の日曜日に航空祭が開催されますので、天気が良い日には練習している様子が楽しめます。ブルーインパルスの飛行を初めて見た人は、とても感激します。矢本蔵の近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
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