各種受賞情報

以下の結果に慢心することなく、今後もお客様に信頼していただける高品質の酒造りを目指していきたいと思います。

 ◆全国酒類コンクール(主催:全日本国際酒類振興会) 「大吟醸 浦霞」が1位をいただきました

 「全国酒類コンクール」は、平成元年にイギリス(ロンドン)やフランス(パリ)等の主要都市を中心に、日本酒の素晴らしさを海外に紹介することを目的に開始されました。海外での開催が10数回を数えるころ、海外での日本酒の認知度は着実に高くなっていました。

 その一方で国内に目を向けると日本酒の良さが見失われつつあり、現状を目の当たりにした全日本国際酒類振興会 会長 稲垣真美氏は、コンクールの開催地を海外から日本へと移すことを決めました。

 平成14年から春と秋の年2回、国内で開催されることとなった「全国酒類コンクール」には、毎回平均して300点もの銘柄が全国から出品され、鑑定官出身者や大学の醸造・発酵学関係者、酒類評論家等の専門家が厳正なる審査にあたっています。

 合計点数の高い出品酒10銘柄が入賞となります。日本酒の部は、「本醸造酒」、「純米酒」、「純米吟醸・純米大吟醸酒」、「普通吟醸・大吟醸酒」の4部門に分けられます。

 また、日本酒の知識を有する日本酒愛好家や酒類関係者等が審査にあたる「一般人気投票」も同時に行われています。これまで「一般人気投票」の結果は公表されませんでしたが、今大会への参加者数が130名と過去最大となったことを機に、今大会より結果が公表されることとなりました。

 その結果「大吟醸 浦霞」は、専門委員による審査および一般人気投票ともに、1位をいただきました。






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「大吟醸」第1位の盾

 ◆日本酒ファンによる投票 宮城県清酒鑑評会 サポーターズセレクションで金賞を受賞しました

 一般的に清酒の審査会は鑑評会と呼ばれ、各種専門家が審査にあたっています。先日行われた宮城県清酒鑑評会は、県産米を使って仕込んだ原酒を対象とした鑑評会で、県産酒の技術レベルの向上を目的に、技術者や専門家の方々が審査にあたっています。

 高度に訓練された審査員による評価が、蔵元にとっての技術的指標となり、日々の技術研鑽の原動力となっています。その一方で、技術的レベルの高さがお客様の嗜好と必ずしも一致するものではありません。日本酒に限らず、飲食に伴う「美味しい、まずい」は私的で直感的なものですから、百人百様のおいしさがあります。

 そこでこのたび宮城県酒造組合では、従来の技術的な鑑評会とは別に、日本酒サポーターの皆様に「一番おいしい宮城の日本酒」を選んでいただく「サポーターズセレクション」を実施することとなり、10月17日に第1回目となる審査会が行われました。

 こちらの審査にあたったのは、毎年9月に行われる「宮城県きき酒選
手権」で上位に入賞された方々です。(「宮城県きき酒選手権」は、毎年参加者数が増えている人気の高い一般消費者の方を対象としたきき酒大会です)

 「サポーターズセレクション」の審査対象酒は、宮城県清酒鑑評会で予審を通過したものになります。

 @県産米純米酒の部  
 A県産米純米吟醸酒の部  
 B一般純米酒の部  
 C一般吟醸酒の部  こちら4部門に分けて審査が行われました。

 そしてこのたび当社は、@県産米純米酒の部で「特別純米酒 生一本(きいっぽん)浦霞」、B一般純米酒部門「浦霞」(鑑評会用出品酒)で各部門の最上位に与えられる「サポーターズ・セレクション金賞」をいただきました。


 技術的な評価もさることながら、日本酒ファンの方々によるご支持が高かったことに心より嬉しく存じております。今後もこの受賞に恥じないよう、いっそう浦霞各商品の酒質の維持・向上に努めて参る所存です。


 ◆全国新酒鑑評会 (主催:独立行政法人酒類総合研究所)
 その年に製造されました清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質向上に寄与することを目的としています。

 平成18酒造年度
   
矢本蔵が金賞をいただき、本社蔵も入賞いたしました。

 *平成16酒造年度
   矢本蔵が金賞をいただき、本社蔵も入賞いたしました。


平成18酒造年度時の様子


 ◆東北清酒鑑評会(主催:仙台国税局)
 東北清酒鑑評会は、吟醸酒および純米酒を審査する部門に分かれて行われ、製造から半年ほど貯蔵熟成させた清酒
 を審査する鑑評会です。

  *平成19年
    『吟醸酒の部』 本社蔵 優等賞

  *平成18年
    『吟醸酒の部』 本社蔵 優等賞
    『純米酒の部』 本社蔵 優等賞

  *平成17年
    『吟醸酒の部』 本社蔵 優等賞、矢本蔵 優等賞
    
『純米酒の部』 本社蔵 優等賞


 ◆宮城県産清酒鑑評会(主催:宮城県酒造組合)
 宮城県産米を使って仕込んだ原酒を対象とした鑑評会で、県産酒の技術レベルの向上を目的に、技術者や専門家の方々が審査にあたっています。

 *第8回 宮城県産清酒鑑評会
  『宮城県産米使用 純米吟醸酒の部』
    河北新報社賞  本社蔵「蔵の華純米大吟醸 浦霞」

  『宮城県産米使用 純米酒の部』
    全農宮城県本部長賞  矢本蔵「特別純米酒 浦霞」



 *第7回 宮城県産清酒鑑評会
  『宮城県産米使用 純米吟醸酒の部』
    宮城県知事賞  本社蔵「蔵の華純米大吟醸浦霞」

  『宮城県産 ひとめぼれ 純米酒の部』
    宮城県古川農業試験場長賞  本社蔵「浦霞ひとめぼれ特別純米酒」

  『一般吟醸酒の部』
    宮城県酒造組合会長賞  本社蔵
    優等賞  矢本蔵



(右) 製造部長杜氏 平野重一
第8回開催 表彰式の様子
 ◆南部杜氏自醸清酒鑑評会(主催:南部杜氏協会)
 大正3年に開催され、日本全国で酒を醸す南部杜氏たちが技を競い合う場として岩手県花巻市石鳥谷町で開催されています。

 平成17年度 第87回
    
矢本蔵 石鳥谷町長賞(12位)
    本社蔵 優等賞

 *平成16年度 第86回
    矢本蔵 主席(1位)
    本社蔵 優等賞

 *平成15年度 第85回
    本社蔵 岩手県知事賞(4位)
    矢本蔵 優等賞


本社蔵 鈴木杜氏

 ◆「熱闘!夏生甲子園」(主催:日本名門酒会 (株)岡永)
 「夏の生酒」を販売促進する企画として3年前から始まった「熱闘!夏生甲子園」は、5月のゴールデンウィーク明けから全国各地の加盟店や料飲店の方々にご参加いただき、試飲していただいた結果をもとに順位が決められます。

 「プロ部門MVP」とは、前述した方々の試飲結果によるものです。そして「総合優勝」とは、試飲結果に販売数量を加えた結果となります。

 *平成19年 熱闘!夏生甲子園
   総合優勝
   プロ部門MVP

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