うらかすみ便り

10/12(金)「純米原酒 塩竈まうで 浦霞」発売!


こんにちは。企画課の笠原です。

地域限定、塩釜小売酒販組合限定の「純米原酒 塩竈まうで 浦霞」が10月12日より発売です!

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純米原酒 塩竈まうで 浦霞 720ml 1,436円(税込)
 アルコール分 17度
 原料米 宮城県産まなむすめ
 精米歩合 65%


アルコール度数がやや高く芳醇な味わいの「純米原酒 塩竈まうで 浦霞」をどうぞお楽しみ下さい。

また、「しぼりたて」などのプレゼントが当たるキャンペーンも塩釜小売酒販組合では実施いたします。
キャンペーンの詳細、応募方法は店頭にてご確認ください。


「純米原酒 塩竈まうで 浦霞」取扱店様は下記をご覧下さい。

塩竈市内

店名 住所 電話番号
吉田酒肉店 南町2-5 022-362-0838
熊久商店 本町11-5 022-362-0441
大山酒店 宮町2-9 022-362-0524
(株)八百大 玉川1-1-17 022-365-7117
(有)いずみや 小松崎11-3 022-362-2261
(有)松陽台酒店 松陽台2-9-10 022-367-0358
(株)門脇酒店 北浜1-2-22 022-362-1742
(株)佐々留商店 北浜1-5-35 022-365-0105
(有)リカーすずきや 北浜4-2-10 022-362-3023
相原酒店 北浜4-8-20 022-362-5187
(有)相原商店 錦町17-13 022-367-3636
及川酒店 尾島町11-4 022-362-0962
(有)丸七船舶 食料品店本店 港町2-16-17 022-367-3377
(有)マルエイ商店 七ヶ浜町境山2-9-33 022-362-9443
浦霞 酒ギャラリー 本町2-19 022-362-4165

多賀城市内

店名 住所 電話番号
(有)佐藤酒店 鶴ケ谷3-8-2 022-364-4031
(有)いとうや 桜木1-1-56 022-362-2973
(株)小野屋酒店 大代1-9-2 022-362-1681
7-11 多賀城高崎3丁目店 高崎3-24-7 022-389-2370
7-11 多賀城町前店 町前2-2-3 022-366-7115

松島町内

店名 住所 電話番号
(有)千葉酒店 松島字町内37 022-354-2527
(有)伊藤時尾商店 松島字町内88 022-354-3141
(株)むとう屋 松島字普賢堂23 022-354-3155

仙台市内

店名 住所 電話番号
(有)丸文鈴木酒店 宮城野区福田町2-3-34 022-258-1033
(有)梅津酒店 宮城野区榴岡2-2-25 022-256-6475
(有)郷家酒店 若林区遠見塚2-28-2 022-286-2072
(有)櫻井商店 宮城野区榴岡1-2-48 022-256-2255
扇屋酒店 青葉区中央4-2-30 022-222-7225
(有)日進堂本店 青葉区中央2-2-18 022-222-0505
米・酒のアカマ 泉区南光台1-8-3 022-234-7482
(有)早長酒店 青葉区八幡4-4-8 022-274-1345
フードショップ アベ 泉区寺岡1-3-6 022-378-5604
ワインフード千葉重酒店 宮城野区原町5-5-26 022-256-4302

※本商品は、塩釜小売酒販組合加盟店限定商品となっております。
※数量限定商品です。予定数量に達し次第、終了となります。
※在庫状況は、直接各店舗様にお問合せ下さい。

第20回宮城県清酒鑑評会で「宮城県酒造組合会長賞」受賞!


こんにちは。企画課の尾形です。

第20回宮城県清酒鑑評会の審査会が9月に行われ、この度結果が発表されました。
弊社は下記のとおり受賞致しました。

◎「大吟醸酒」(東北清酒鑑評会の出品基準に準じた出品酒)
「宮城県酒造組合会長賞(一般吟醸酒の部)」受賞

◎「大吟醸酒」(東北清酒鑑評会の出品基準に準じた出品酒)
「サポーターズ・セレクション銅賞(一般吟醸酒の部)」受賞

「サポーターズ・セレクション」とは、日本酒愛好家の皆様によるオープン参加形式の審査会です。
全国で唯一の審査会であり、今年で12年目を迎えます。
今年は9月13日(木)に宮城県酒造会館(仙台市青葉区)で開催されました!

専門家の方々に、そして一般の消費者の方々にも選んで頂き、大変光栄に存じます。
これもひとえに皆様のご愛顧・ご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。

また「宮城県清酒鑑評会」の表彰式が下記の日時で執り行われます。
お近くにお立ち寄りの際には是非ご覧頂ければと存じます。

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第20回宮城県清酒鑑評会 表彰式
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日時:2018年10月20日(土)11:00~
会場:みやぎまるごとフェスティバル会場内
 (匂当台公園市民広場ステージ;市役所の向い)


表彰式に合わせて、宮城県庁1階では宮城県清酒鑑評会への全出品酒130点をきき酒(味見)して頂けます。
こちらも是非お立ち寄り頂ければと思います。

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第20回宮城県清酒鑑評会 一般公開
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日時:2018年10月20日(土)~21日(日)両日とも10:00~16:00
会場:みやぎまるごとフェスティバル会場内(宮城県庁1階)
参加費:無料
※飲酒運転及び20歳未満の飲酒を防止する為に入場時にご署名をいただきます。

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昨年の様子

これからも皆様のご期待に応えられるよう、高品質の酒造りを目指して努力してまいりたいと思いますので、今後とも「浦霞」をよろしくお願い申し上げます。

10/7ベガルタ仙台ホームゲーム(浦和レッズ戦)にてお酒を販売


こんにちは。企画課の笠原です。

地元宮城をホームタウンとするJリーグ「ベガルタ仙台」。
弊社は今季よりベガルタ仙台」のオフィシャルスポンサーになりました。
地元のプロスポーツチームを応援することで、スポーツを通した地域や社会貢献につながればと考えております。

10月7日(日)のホームゲーム 浦和レッズ戦において、試合会場となる「ユアテックスタジアム仙台」前広場にてお酒の販売を行います。
観戦の際には、是非お立ち寄り下さい!
人気の浦和レッズ戦なので入場チケットが完売間近となっているとのことです。どうぞお早めに!

場所:ユアテックスタジアム仙台
時間:9:00~13:30
販売するお酒(杯売り)
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
純米辛口 浦霞(流通限定)
・ベガルタ仙台ボトル 純米酒 浦霞
原酒 浦霞(宮城県限定)
純米原酒につけた浦霞の梅酒

10月1日「全国一斉 日本酒で乾杯!」61,237名で乾杯しました


こんにちは。企画課の笠原です。

10月1日(月)日本酒の日に、日本酒造組合中央会が主催となり「全国一斉 日本酒で乾杯!」を開催 しました。

全国一斉 日本酒で乾杯!
https://kampai-sake.jp/

このイベントは「日本酒の日」である10月1日に全国一斉に日本酒で乾杯を行い、日本酒の美味しさ・楽しさをより 多くの皆さんに経験していただく事を目的に3年前から開催しております。

4回目となる今年は、投稿期間中に61,237名の方が日本酒での一斉乾杯に参加いたしました。
国内では9月29日から10月2日9時まで、海外では9月24日から10月1日24時まで、国内外のイベント会場、飲食店で開催されたイベントのほか、公式ホームページの乾杯投稿フォームやFacebook、Twitter、Instagramから日本酒で乾杯する画像を投稿する形で参加を募りました。

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メイン会場である東京・渋谷ストリームホールでのイベントの様子
全国一斉日本酒で乾杯 公式Facebookより)


私どもが所属する宮城県酒造組合では「宮城の酒コン in SENDAI」の中で329名の方々と乾杯を致しました。

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また、宮城県酒造組合塩釜支部では「塩竈の地酒で乾杯!塩竈はしご酒」を塩竈市内で行い、合計95名の皆様と乾杯を行いました。

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ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
今後とも「日本酒で乾杯!」を盛り上げて参りましょう!

木桶の箍(タガ)を交換しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)」で使用している木桶のメンテナンスを、大阪の製桶所 ウッドワークさんに来社頂き、作業を行ってもらいました。

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木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)


弊社では創業280年目の2004年、昔ながらの酒造りの伝統を守るため、そして木桶文化の継承のために約半世紀ぶりに木桶仕込みを復活させました。
木桶仕込みのテーマは「温故知新」。
自然の温もりのある昔ながらの酒造りをもう一度見直したいと考え、当時弊社でただ一人木桶による酒造りを知る、名誉杜氏 平野重一(2016年逝去)の指導により若い蔵人たちに伝統の技が受け継がれています。


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2011年の東日本大震災では、津波で木桶が被災し、現在使用している木桶は2代目となります。
震災後使っていた木桶も段々と杉板と杉板の隙間が開いてきたので、今回ウッドワークさんにお越し頂き、竹の箍(タガ)の追加と取り替えをして頂きました。


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また、今回ウッドワークの上芝さんがはるばる大阪からお越しになるということで、木桶仕込み担当の蔵人がレクチャーを受けました。

==蔵人談
日頃木桶を使用していて抱いていた疑問や、自分たちが行っている管理方法が正しい事なのか尋ねる良い機会だと思い、いろいろと質問させて頂きました。
今回は桶の箍(タガ)を数本交換・修繕して頂きながら、木桶の状態を見て頂き、管理方法や手入れについては問題なく管理できていると言って頂きました。
これからも木桶にとって良いことを続けていき、木桶の文化と木桶での酒造りを長く継承していきたいと改めて思いました。



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本社蔵杜氏 小野寺とウッドワークのお二人


ウッドワークさん、はるばる大阪からありがとうございました。
修正頂いた木桶を大切に使い、美味しいお酒を造っていきます!

日本の文化である木桶を守り、伝える職人に思いを馳せながら、皆さんも「木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)」をお飲み頂ければと思います。